Staff Blog・Event

CLUB ZENITHのスタッフが、技術的なお役立ち情報や日々の出来事・個人的な欲求・各種ネタ等を、赤裸々に綴っております。

Category: [車検整備]国産車

ドラッグスター400 納車整備


こんにちはササキでございます。

中島様 ドラッグスター400ご成約有難うございます。

前オーナーにより2014年8月に継続車検を行いました。
前回の整備内容はこちら
前回の車検整備から大した月日は経過していませんが納車整備を行っていきます。

画像 248画像 249

バッテリーは安心の国内メーカー古河製!!
画像 250

バッテリー電圧は通常時・・・12.71∨通常12.7∨前後の電圧が問題ありません。
エンジンのかかっている時に発生する電圧・・・充電電圧は14.27∨こちらも問題ない電圧です。
画像 251画像 252

オイル交換・・・
画像 253

オイルエレメントも交換です。
オイルエレメントはオイル交換2回に1度交換するものなので次回はオイルエレメントの交換は不要です。
画像 254画像 255

オイル交換は3000kmもしくは6ヶ月が限度となります。
今現在のメーターの距離から3000km後と6ヶ月後の日付を記入したステッカーを
左側のサイドカバー裏に貼り付けさせて頂きます。
オイル交換の目安にご使用下さい。
画像 256

エアクリーナー・・・
画像 257画像 258

エアクリーナーエレメントはキレイな状態でしたのでエアーブローのみで終了です。
画像 259

プラグは新品に交換です。
画像 260

フロントブレーキ・・・
画像 261画像 262

ブレーキキャリパー・・・
画像 263画像 264

前回の整備から期間が経っていないので整備する必要はないですが・・・
ブレーキキャリパーのピストンはギリギリまで出してキレイにしていき新たにグリースを塗布していきます。
画像 265画像 266

グリースを塗布した後にピストンを押し込んでいきますが手で押し戻せる状態がベストです。
手で押し戻すのが厳しい場合はピストンを引き抜きキャリパーのO/Hが必要となります。
画像 268

ブレーキの引きずりやブレーキの鳴き防止の為にブレーキパッドの角を削り落としてあげます。
ブレーキパッドの裏のバックプレートには耐震、耐熱に優れたパッドグリースを塗布していきます。
画像 269画像 270

ブレーキフルード・・・オイル同様に年月と共に酸化して性能が低下していきますので定期的な交換が必要となります。
画像を見る限りですと判りづらいですが新品に交換してあります。
画像 267画像 271

リアブレーキ・・・
画像 272画像 273
画像 274画像 275

リアホイール側のブレーキ内部には多少の削れカスがありますので除去していきます。
流石に整備したばかりですのでキレイなもんです。
画像 276画像 277

ブレーキシュー・・・
画像 278画像 279

ブレーキシューのリンク部の多少の汚れはキレイにして新たにグリースを塗布していきます。
画像 280画像 281

リアのブレーキシューもフロントのブレーキパッドと同様に角は削り落としてあげます。
画像 282

何度もお伝えしているように前回の整備から大した月日が経っていませんので全体的にキレイで
特に大きな交換部品等はありませんでした。

この状態を維持していくには今後のメンテナンスが重要になっていきます。
これからが長いお付き合いとなりますのでよろしくお願いいたします。

津田沼店:佐々木
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


Category: [車検整備]国産車

JOG-ZR 縁石クラッシュ


こんにちはササキでございます。

齋藤様 JOG-ZRの修理ご依頼ありがとうございます。
画像 263

車道と歩道の間の縁石に引っ掛けてしまったらしくラジエーター部分が破損してクーラントが漏れてしまっています。
たまたま当店の近くで起こったことなので良かったですが・・・遠くで起きた場合このまま走行すると
エンジンがダメになっていたでしょう。
画像 264

ラジエーター・・・おもっいきり曲がってます。
画像 265画像 266
画像 267

ラジエーターの奥に装着されているファンも破損してしまっています。
画像 268画像 271

破損した部品達・・・
画像 270

交換する部品達・・・新品部品ってなんか良いですね・・・
画像 291画像 292

取り付け!!取り付け!!
画像 293画像 294

エア抜きを行いながら、しっかりとクーラント(冷却水)を注入していきます。
クーラント(冷却水)がはいっていないとエンジン焼きつきの原因となります。
画像 295

今後は気をつけて走行して下さい。
ありがとうございます。

津田沼店:佐々木
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


Category: [車検整備]国産車

エリミネーター250V 12ヶ月点検


こんにちはササキでございます。

浅野様 エリミネーター250Vの12ヶ月点検ご依頼ありがとうございます。
画像 248画像 249

まずはシートを取り外して・・・
シート下にあるバッテリーのチェックです。
画像 250

バッテリー電圧・・・通常時12.93∨あります。12.7∨前後あれば問題ありません。
ちょっと電圧が高いような気がしますので様子を見ていくようにしましょう。
エンジンのかかっている時に発生する電圧・・・充電電圧は14.65∨
充電系統も問題ありません。
画像 251画像 252

ガソリンタンク下の左側カバーを取り外すと・・・エアクリーナーが出てきます。
画像 253画像 254

エアクリーナーエレメント・・・多少の汚れとゴミが付着しておりますので灯油にて洗浄していきます。
画像 255画像 256

洗浄後しっかりと乾燥させてフィルターオイルを塗布していきます。
画像 257画像 258

プラグの脱着するのに、取り外さないといけない箇所がたくさんあります。
ラジエーターまでずらさないとプラグを取り外すことが出来ません。

KAWASAKI様もうちょっとメンテナンスを考えて車両作りして頂けると有り難いです。
画像 259画像 260

プラグは真っ黒になっておりますので交換です。
画像 261

チョークワイヤーの動きが悪くなっておりますので注油しましたが・・・浸透しづらい形状ですので
ダメになりましたらチョークワイヤーの交換対応になります。
画像 262

リア周り・・・
リアホイ―ルを取り外します。
画像 272画像 273

画像 274画像 275

ホイール側のブレーキ内部にはブレーキシューの削れカスが溜まってますので除去していきます。
画像 277画像 278

画像 279画像 280

ブレーキシューのリンク部には古いグリースと共にゴミや汚れが付着して動きを悪くする原因となりますので
キレイに洗浄していきます。洗浄後は新たにグリースを塗布して動きがスムーズか確認していきます。
画像 281画像 283

ブレーキシュー・・・
画像 284

ブレーキの引きずりやブレーキの鳴き防止の為にブレーキシューの角は削り落としてあげます。
画像 285画像 286

ドライブチェーン・・・
チェーンも古いグリースと共にゴミや汚れが付着しておりますので洗浄していきます。
画像 287画像 288

洗浄しながら極端に伸びている箇所がないか確認しながら洗浄します。
洗浄後は新たにグリースを塗布していきます。
画像 289画像 290

右側の小さいエンジンカバーを取り外すとウォーターポンプがあります。
画像 297画像 298

ウォーターポンプのボルトを取り外しクーラント(冷却水)を抜いていきます。
画像 299画像 300

抜いたクーラントです。
画像 301

クーラントは抜いたら必ず入れる!!クーラントを入れずに走行などするとエンジンは故障します。
エア抜きもしっかりと!!
画像 302

フロントブレーキ・・・
画像 303画像 304

画像 305画像 306

ブレーキキャリパーのピストンはギリギリまで出して磨いていきます。
キレイになった後は新たにグリースを塗布していきます。
グリースを塗布した後ピストンを押し戻します。
ピストンは手で押し戻せる状態がベストな状態です。
ピストンの動きが悪い場合はキャリパーをバラしての清掃が必要となります。
画像 308画像 309

ブレーキパッド・・・
画像 313

ブレーキフルードはオイル同様に年月と共に酸化して性能が低下していきますので
定期的な交換が必要となります。
画像 311画像 314

お待たせ致しました。

津田沼店:佐々木
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


Category: [車検整備]国産車

台湾シグナス 12ヶ月点検!!


こんにちはササキでございます。

飛田様 シグナスの12ヶ月点検ご依頼ありがとうございます。
画像 276

シート下のカバーを取り外して・・・プラグの確認です。
プラグは黒くなってしまっておりますので新品に交換です。
画像 277画像 278

バッテリー・・・台湾YUASA製のバッテリーが装着されておりますので名前も知らないメーカーの
バッテリーが装着されているよりは安心できます。
画像 280

バッテリー電圧・・・通常時は12.89∨・・・12.7∨前後の電圧があれば問題ありません。
エンジンのかかっている時に発生する電圧・・・充電電圧は14.33∨充電系統も問題ありません。
画像 279画像 281

エアクリーナー・・・
画像 282

エアクリーナーのエレメントはとてもキレイな状態ですのでエアーブローだけ行っておきます。
画像 283画像 284

駆動系のカバーにもフィルターが装着されております。
画像 285画像 286

多少の汚れやゴミが付着しておりますがエアーブローにて除去していきます。
画像 287画像 302

駆動系のカバーを取り外します。
画像 288画像 289

エンジンの動力をリアタイヤに伝達する為にたくさんの細かいパーツにて構成されておりますので
一つ一つ点検していきます。
画像 290

クラッチアウター・・・
画像 291

クラッチアウター内部には削れたクラッシュ-のカスなどが溜まっているのを除去していきます。
画像 292画像 293

クラッシュ-はまだ使用可能です。
画像 294画像 295

ドライブベルト・・・こちらのベルトが消耗して切れてしまったりするとエンジンの始動はできても走行できない
状態となります。

標準のベルト幅は22mm
仕様限度のベルト幅は19.8mm
装着されているベルト幅は21.9mm

基準値内ですので問題ありません。
画像 296画像 297

プーリー・・・
画像 298

プーリーの表面にはベルト痕がついていますので磨いてキレイにしていきます。
画像 299画像 300

ウェイトローラー・・・特に大きな偏摩耗や片減り等はありませんので問題ありません。
画像 301

次はリアブレーキの整備です。
画像 303

まずはマフラーを取り外して・・・右側のリアサスペンションとスイングアームのサブフレームを取り外します。
画像 304画像 305

リアホイールを取り外せる状態になりました。
画像 306

ホイール側のブレーキ内部には通常ブレーキシューの削れカスが溜まっているものですが・・・
一切ありません。エアーブローしても一切カスが出てきません。
つい最近、整備をされたのか・・・一切リアブレーキを使用していないのか・・・不思議な感じです。
画像 307画像 308
画像 309画像 310

ブレーキシューのリンク部もとてもキレイな状態ですがグリースはしっかり塗布しておきます。
画像 311画像 312

ブレーキシュー・・・
画像 313

ブレーキの引きずりやブレーキの鳴き防止の為にブレーキシューの角は削り落としてあげます。
画像 314画像 315

フロントブレーキ・・・
画像 316画像 317
画像 318

ブレーキキャリパーのピストンはギリギリまで出して清掃、磨き、グリースを塗布していきます。
ピストンにグリースを塗布してからピストンを押し戻していくのですが手で押し戻せる状態が
ベストな状態です。
ピストンの動きが悪い場合はキャリパーをバラして清掃が必要になってきます。
画像 320画像 321

ブレーキパッド・・・リアのブレーキシュー同様に引きずりやブレーキ鳴き防止の為に
ブレーキパッドの角を削り落としてあげます。
画像 326画像 327

フロントのカバーを取り外すとブレーキのマスター・シリンダーがあります。
画像 322画像 323
画像 324

ブレーキのフルードはオイル同様に年月と共に酸化して性能が低下していきますので
定期的な交換が必要となります。
今回、新品に交換しました。
画像 325画像 329

最後にエア抜きを行います。
画像 328

お待たせ致しました。

津田沼店:ササキ
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


Category: [車検整備]国産車

SR400 カスタム変更


こんにちはササキでございます。

町田様 カスタムご依頼有難うございます。

お客様のご要望にてカスタム変更です。
変更するパーツなどはお客様にて持ち込みパーツになります。

当店は他店にて購入された車両やパーツでも修理やカスタムを行いますので
お悩みの方は1度ご相談下さい!!



すでにセパハン仕様で上手くまとまっている車両ですが・・・
画像 358画像 359

リアタイヤの交換です。
画像 372画像 373

ファイアストーンのタイヤかと思いましたら違いました・・・DURO製のタイヤです。
最近は多く流通されてきていますが中国製ですし、まだまだ品質に対しての情報が少ないので
まだ様子見状態かと思います。
画像 374画像 375

ファットな感じになり迫力が出ました。
画像 376画像 377

リアサスペンションの交換です。
モーターガレージグッズ製のGサスペンション。
画像 380

ジャッキUPして車体が倒れないようにして交換していきます。
結構低くなります。
画像 379画像 383

ノーマルのチェーンカバーのままですと左側のサスペンションは接触してしまうので
社外で販売されているスペーサーを装着します。
画像 381画像 382

スペーサーのおかげでサスペンションが外側にずれましたので無事に接触しないで
取り付けすることができました。
画像 384画像 386

左側のエンジンカバーを取り外していきます。
画像 388

フライホイールを取り外して・・・
(チェーンがサビサビですので交換しましょう!!)
画像 389画像 390
画像 391

取り外したフライホイールにオレンジブルバード製のヘビー・フライホイールウェイトを取り付けしていきます。

こちらのフライホイールウェイトを装着しますと純正フライホイールより35%重くすることにより
400ccでありながら500ccのトルク感を体感することができます。
画像 392画像 393
画像 394画像 396

エンジンカバーの裏の銀のシートは剥がして組付け致します。
画像 395

ハンドル周りの変更です。
画像 416画像 417

メインキーとホーンを移動します。
画像 422画像 423

細かいことですのでオーナー様しか感じない箇所ですがハンドル、ヘッドライト、メーターの位置を
変更して今までよりもヘッドライトが高くなりハンドルが低くなりと変更してあります。
画像 420

完成です!!
画像 425画像 426
画像 429画像 427

また変更したい箇所がございましたらお気軽にご相談下さい。
有難うございます。

津田沼店:ササキ
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


Category: [車検整備]国産車

GSX400S刀 キャブ清掃


こんにちはササキでございます。

高橋様 GSX400S刀の修理ご依頼有難うございます。
画像 248画像 249

キャブレーターからガソリンが滲み出てしまっております。
エンジン不調の原因や燃費が悪くなったりとしますので清掃していきます。
画像 250画像 251

まずは取り外し・・・
画像 252画像 268

漏れたガソリンのせいでキャブレーター本体が全体的に茶色くなってしまっております。
画像 253画像 254

キャブレーターのトップキャップを外してピストンバルブを取り外していきます。
画像 257画像 258

取り外したピストンバルブ・・・
画像 259

茶色くなってしまったフロートチャンバボデーを外します。
画像 260画像 261
画像 262

取り外したフリートチャンバボデー内部にはガソリンと一緒に流れ込んできたサビなどが溜まっております。
画像 263画像 264

ジェット類やスクリュを取り外してクリーナーを使用して洗浄していきます。
画像 266画像 267

メインジェット・パイロットジェット・・・小さい穴の中をガソリンが通ります。
ゴミなどが固着しているとガソリンが通らなくなってしまいエンジン不調やエンジン始動不能まで起きてしまうことが
ありますのでキレイに洗浄していきます。
画像 271

フロートアッシです。通常のキャブレーターと比べてフロートの構造が特殊な構造になっております。
画像 272画像 274

バルブシートのOリングは新品に交換です。
画像 275

ニードルバルブ・・・キャブレーター内のガソリンの油面に大きく影響する箇所です。
ニードルバルブのピンがスムーズに動くかシート面に段付き摩耗などないか確認をして清掃していきます。
画像 276

洗浄したら組付け・・・
画像 277

フロートチャンバ内にたまったサビなどは除去してキレイにします。
画像 280

フロートチャンバの合わせ面のガスケットは潰れてしまっているので新品に交換です。
画像 281画像 282

取り外したガスケットは劣化してパキパキと固くなってしまっています。
ここまで固くなり潰れてしまうとガソリンが滲み出てくるのも、しょうがないと思います。
画像 283

装着!!清掃前の茶色さがなくなっているでしょう!!
画像 284

パイロットスクリュ・・・
画像 285

パイロットスクリュに装着されているOリングも新品に交換です。
画像 286画像 287

今回、交換させて頂いたパーツはガスケットやOリングばかりです。
画像 288

装着完了です!!吹け上がりも良く調子良いですよ
画像 289

お待たせ致しました

津田沼店:ササキ
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


Category: [車検整備]国産車

台湾シグナス125 強化燃料ポンプ交換


こんにちはササキでございます。

中尾様 シグナス125の修理ご依頼ありがとうございます。
台湾シグナスです。販売されたショップではフューエルポンプのリコール処理は費用がかかってしまう為に
当店にご依頼下さいました。
台湾シグナスを販売しているショップは本当に・・・しっかりとした商売をしてもらいたいものです。
何も知らずに台湾シグナスを購入して泣いているお客様は何人もいます!!

台湾シグナスは国内のメーカーと同じような対応はしてくれません!!
購入するときは販売店でしっかりとアフターサービスして頂けるのか確認するのが絶対です。
画像 403画像 404

まずはフューエルポンプを取り外すのに外装を取り外していきます。
画像 406画像 407

ガソリンタンク部にフューエルポンプが装着されております。
画像 408画像 409

フューエルポンプ本体を取り外します。
画像 410

ツメを破損しないように本体よりポンプのみ取り外していきます。
画像 411画像 412
画像 413

交換するパーツはカメレオンファクトリー製の強化燃料ポンプに交換です。
画像 405

見た目での違いは色が違うだけですが交換していきます。
画像 414画像 415

お待たせ致しました。
走行して頂き不具合等が感じられるようであれば、すぐにご連絡下さい。
今後、まだ様子見状態です。
よろしくお願いいたします。

津田沼店:ササキ
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


Category: [車検整備]国産車

マジェスティ250 納車整備!!


こんにちはササキでございます。

大橋様 ご成約ありがとうございます。
1ヶ月程前に納車しました車両です。
ご報告遅くなりまして申し訳ありません。
画像 248画像 249

まずはオイル交換です。
オイル交換は3000kmもしくは6ヶ月が限度となりますので期限内で交換を行うように心がけて下さい。
画像 256

バッテリー電圧は通常時12.75∨・・・問題ない電圧です。
エンジンのかかっている時に発生する電圧・・・充電電圧は13.88V 充電電圧も問題ありません。
画像 257画像 259

バッテリーの電圧は問題ありませんが装着されているバッテリーは
国内メーカーのバッテリーではありませんので保証期間の6ヶ月以内にバッテリーがダメになってしまった場合
無償にてバッテリー交換いたします。
画像 258

プラグは清掃して再利用していきます。
画像 261画像 262

エアークリーナー・・・
画像 263

エアクリーナーのエレメントは多少の汚れなどが付着しておりますので洗浄していきます。
画像 265画像 266

洗浄後しっかりと乾燥したらフィルターオイルをまぶしていきます。
画像 267

駆動系の点検です。
画像 268画像 269

駆動系はエンジンの動力をリアタイヤに伝達させる重要な箇所になります。
たくさんの細かいパーツ達で構成されております。
画像 270

クラッチアウター・・・
画像 271

クラッチアウター内部にはクラッチシューなどの削れカスが溜まっておりますのでキレイに除去していきます。
画像 273画像 274

クラッチシュー・・・まだまだ使用可能な状態です。
画像 275画像 277

ドライブベルト・・・装着されていますベルトは幅が22.4mm
新品時のベルト幅は23mm
使用限度のベルト幅は22.3mm
画像 278

使用限度のベルト幅まで0.1mmしかありませんので新品に交換します。
画像 314画像 315

キャブレーターの点検チェックの為に外装を取り外していきます。
画像 251

キャブレーター・・・
画像 344画像 345

キャブレーターをエンジンと連結しているマニーホールド・・・
画像 351

ヒビ割れの為、エアを吸い込んでしまっておりますので新品に交換です。
画像 352画像 353

キャブレーター・・・
画像 354
画像 355画像 356

キャブレーター内部はクリーナーを使用して清掃していきます。
画像 358画像 359
画像 360画像 361
画像 363画像 364

ガスケットは新品に交換です。
画像 362

エンジンを冷却するのに、とても重要な箇所のサーモスタット・・・
画像 347画像 348

サーモスタットが固着してしまい冷却水が通常通りに流れてくれないのでオーバーヒートの原因となります。
新品に交換していきます。
画像 349画像 350

冷却水は抜き取りましたら必ず入れる!!入れ忘れてしまうとエンジン故障の原因になりますので
気をつけて下さい。
画像 318画像 319

フロントブレーキ・・・
画像 279画像 280

ブレーキキャリパー・・・
画像 281

ブレーキキャリパーのピストンはギリギリまで出して清掃、磨きを行い新たにグリースを塗布していきます。
画像 286画像 288

ブレーキパッドは新品に交換です。
ブレーキの引きずりやブレーキの鳴き防止の為にブレーキパッドの角は削り落としてあげます。
画像 292画像 293

ブレーキパッドの裏のバックプレートには耐久、耐熱に優れたパッドグリースを塗布します。
画像 294

ブレーキフルードの交換とエア抜き作業です。
画像 295

ブレーキフルードの交換前と交換後です。
ブレーキフルードはオイル同様に年月と共に酸化して性能が低下していきますので
定期的な交換が必要となります。
画像 289画像 296

リアブレーキ・・・
画像 297画像 298
画像 299画像 300

フロントブレーキ同様にキャリパーピストンは清掃していきます。
画像 301画像 305

ブレーキパッドもフロントブレーキ同様に角は削り落としていきます。
画像 311画像 312

ブレーキフルード新品に交換です。
画像 306画像 313

ご報告が遅くなりまして大変申し訳ありませんでした。
納車しまして1ヶ月経過しましたので・・・
初回点検を行いたいのでお時間のある時にご来店下さい。
よろしくお願い致します。

津田沼店:ササキ
↑↑↑↑↑↑↑
クラブゼニスブログはブログランキングに参加しています!!
「拍手」と「ブログランキング」ボタンでポチッと応援をおねがいします!!

↓↓↓↓↓↓↓


PROFILE

CLUB ZENITH

Author:CLUB ZENITH


クラブゼニス
・千葉県船橋市宮本9-10-1
・ TEL 047-495-8198


クラブゼニスは1991年の創業以来、お客様への安心と信頼をお届けする事をモットーとして、国土交通省関東運輸局の認証を得た店舗にて、Harley-Davidsonを始め、国内外オートバイの車両販売、買い取り、カスタム車の製作、車検、修理、レストア、金属加工、各種保険などをお取り扱いしております。
みなさまのご来店をお待ちしております。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索

12345678910111213141516171819202122232425262728293011 2014