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CLUB ZENITHのスタッフが、技術的なお役立ち情報や日々の出来事・個人的な欲求・各種ネタ等を、赤裸々に綴っております。

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V-MAX 12TEN-KEN


こんばんはササキでございます。
岩井様 V-MAXの12ヶ月点検ご依頼ありがとうございます。
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まず最初はオイル交換・・・オイルエレメントも交換です。
オイルなかなか汚れていますので早めの交換するようにして下さいね!!
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エアクリーナーエレメントの確認です。
まだまだ使用可能な状態ですのでエアーブローにて終了です。
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バッテリー電圧は12.81V問題ない電圧です。
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充電電圧・・・発生電圧は13.85Vと多少低めな状態です。
本来なら14Vだいまで欲しいとこですが・・・ちょっと様子を見ることにしましょう。
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ドライブシャフト・・・
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ドライブシャフトのオイル交換です。
ドライブシャフトのオイル交換は忘れがちな人が多いですが故障しますと修理代が
高額になる為、気をつけて下さい
結構な鉄粉が出てましたよ!!
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メスシリンダーを使用して規定量を注入していきます。
注入中はリアタイヤを浮かした状態で空転させながら注入していかないとオイルが
入っていきません。
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リアブレーキ・・・キャリパーのピストンがガッチリ固着してしまっているので
バラシて清掃していきます。
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キャリパーのピストン(画像の左)はまだ動いてくれているのですが・・・右の画像の
ピストンはもうカンペキに固着です。
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なんとかピストンは引き抜き・・・
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片方ずつ・・・O-リングの装着されている溝にゴミカスが詰まってしまってO-リングを
押し出してしまいピストンの動きを悪くしてしまいますので溝に詰まったゴミは
キレイに除去していきます。
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もう片方・・・
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装着されるO-リングは再使用禁止!!必ず新品に!!
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グリースを塗布しながら組付けしていきます。
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引き抜いたピストンもキレイに磨いていき組付け時にはグリースUPいたします。
キャリパーのピストンは手で押し戻せる状態がベストな状態です。

しっかりとO/Hしますとピストンはすんなり入ってくれて気持ち良いです。
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ブレーキパッドの支えパッドピンも磨いてグリースUPしていきます。
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ブレーキの引きずりやブレーキの鳴き防止の為にブレーキパッドの角は削りおとしてあげます。
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最後にブレーキフルードのエア抜きです。
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今回はキャリパーのO/Hですのでフルードは全て交換することになりましたので問題ありませんが
画像左のように交換前と画像右の交換後を比べるとフルードの色が違うのが判ると思います。

ブレーキフルードもオイル同様に年月と共に酸化して性能が低下していきますので
定期的な交換をオススメいたします。
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長文になってしまうので・・・ここまで

津田沼店:ササキ
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