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Staff Blog・Event

CLUB ZENITHのスタッフが、技術的なお役立ち情報や日々の出来事・個人的な欲求・各種ネタ等を、赤裸々に綴っております。

Category: [整備]

ガスケット交換だけのはずだったんですが…

1967 FL

すんなり終わると思ってblogを書いていたんですが、

変だよね、リング溝が変な事になってるよね。

古い車両は何があるかほんとわかりません。

つっても、オーバーホールはしてあるエンジンだと見受けられます。

購入後、そんなに乗ってないですよね?

この車両を販売したお店さんはすでに廃業なさってるので、お客様も文句の言いようも無いかと思います。

このまま見過ごす事も出来ませんので、まずは見積り出してお客様にご相談や!

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Category: [整備]

アーリー オイル漏れ修理

1967 FL

アーリーショベルってやつですね。

人間で言えば52歳、52になれば人間だって少しぐらい漏れたりしますよね?

車検とあわせて、シリンダーベースからのオイル漏れ修理です。

面が出てる事を願いつつ、分解していきましょ。

ロッカーカバーも漏れてますので、そこも交換だな~

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Category: [整備]

やりづら

このコルゲートチューブ使いがなんとも…

ETCの取り付けは整備の邪魔にならないようにやっておいてもらえると次に整備する人が悩まずに済みます。

一般ユーザーは取り付け不可なので、これに関してはお客さんに非はありませんです。

登録店ならどこでも作業可能ですが、作業水準は違うってやつですね。

動いていればいいやって人には関係の無いお話しですね。

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Category: [整備]

ビラーゴ250 12カ月点検and・・・

もうそろそろ年代物になってきましたね。これまでは他店様で点検など行っておりましたが、こちらの方も縁あって今回は当店で承りました。
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セカンドオピニオンってやつですかね。そーいう考えはバイクにもあっても良いのかなと思います。

さていつもながらフロントブレーキから見て行きます。もはやルーティーン、作業の順番変わるとなんだか気持ち悪いんだ。
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こちらのビラーゴもスライドピンがクソ渋。途中で動かなくなって、普通は秒で取れるキャリパーサポートを外すだけで5分ぐらいかかりましたね。やば
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こうなると、ブレーキってブレーキパッド残量があればそれだけで良いの?と考えたくなってしまいますね。

片押しキャリパーはスライド機構が命かと。

パッドグリスなどは塗布されておりますので、触っていない訳ではないのだよ。角が面取りされていたり一般的な事はこなされております。もちろん残量も十分ございますので。
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蜘蛛が住んでましたね。益虫ですけどご退散願いました。
その他、まあ乗ってればこーなるなってブレーキダストにキャリパーピストンの状態。
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スライドピンは外して研磨しました。
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キャリパーピストンの常時出ている部分とそうでない部分
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常時出ている部分は汚れを落とすとこんな感じ。
錆の染みもございますし、部分的に虫食いに近い肌になっている部分もあります。
常時出ているので、雨が降れば水にさらされるし、ブレーキパッドのダストも金属を含んでいる物もあり、ブレーキの摩擦熱にもさらされる地味に過酷な部分なのでなおのこと気を利かせたケアが必要であります。
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ちょっとここに掴んだ痕がございますねぇ、とは言えここは常時出っぱなしなのでそこまで深刻な影響は出ないでしょう。
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今でこそ当たり前なキャリパーピストンプライヤーも昔は無かったですからね。その時代の名残かもしれません。

この感じのピストンだとシリコングリスが一番良いと判断して塗布します。
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既に錆が発生している物、頻繁にブレーキメンテを行わなそうな事などを考慮するととにかく油分を切らさないようにする事が一番延命できるかと。

頻繁にブレーキを触れる方や、雨天はほぼ走らない人、ご自宅に潮風が行かない人、保管状況が良い人などは動き重視のもっとサラッとしたケミカルにする場合もございます。こーいうのは何度も来て頂き、その人の使い勝手がこちらで判断できる状態であればベストだと思われる手法にしております。

今回は初めてのお客様ですし、お住まいの地域、車体の錆の発生具合からしてべっとりシリコングリスが良いと判断しました。
砂もブレーキダストも着くけど、一番高額になるキャリパーピストン交換に関しては延命出来るやり方です。

ピストンの傷でシールに悪影響が出ないように揉み出しもして、ボディーも綺麗に・・・と思ったけどそんなに綺麗にはなりませんでした。すみません。
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アクスルシャフトはかなり綺麗でしたね。グリスも切れて無いし。車両年式と合わない綺麗さなので、途中で交換しているかもしれませんね。
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で、追加ご用命のフォークシール交換。ブレーキ側の漏れが深刻でしたね。
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漏れて無い右側もダストシールをめくるとサークリップに錆が発生しておりますので、いずれは漏れたでしょう。
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抜いたオイルは意外と!?綺麗でしたけど
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底の方は汚れが沈殿しているもんで
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拭き取るとわかりやすい
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汚れビフォーアフター
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シールは安心の純正品
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インナーチューブの錆が天敵なのですが、ストローク範囲はさほどひどくはないので、今回はインナーチューブ交換は無し。
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予算がモリモリあったら迷わず交換しちゃいたいとこですけど。

わざわざ錆びている上側からシールを入れる事もないよね、ちょっと考えればわかります。こー言う時は下からセットしちゃいましょう。
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そして打ち込む訳です
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錆びているサークリップも交換させて頂きました。
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下のボルトガスケットも交換
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フォークオイルは規定値のち油面調整でフィニッシュ
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サークリップはグリスを塗って、万が一の水の混入にも少しは耐えてくれると考えてます。
初期なじみも良くしたいので、シール部にケミカルを塗ってあります。最初のうちはストロークするとオイル漏れてる!?と見えると思います。
最初のうちだけですので、都度、ティッシュなどで拭き取るように、ご協力お願いします。
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これで、フォークシール交換は終わり、また車体関係に戻ります。

ホイールベアリングは問題無いですね。しっかりしてます。
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スポークに異常な緩みは無さそうですが、なにぶんこの状態ですので何かあってもニップルを締める緩めるが出来ない状態です。
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触って壊れると誰のせい?最後に触った人?それともそんな状態にしてしまったオーナーのせい?いつから壊れていた?もともと?今?知ってた?知らなかった?

バイクを触る上で、全国のバイク屋さんが一度は直面した事のある非常に難しい問題です。(笑)

触らぬ神に祟りなし。昔の人はよう言ったわ。

確実に触らないといけないけど、触ったら壊れそうな部分は事前にお客様に相談します。
事前にわかる場合はね!わからない時もありますから!
以前の作業で致命傷を負っていた物に分解せず先に気づける超能力者はいないですから。
だって人間だもの  あいだみつお

さて。

メーターケーブルってこんな長かったっけ?
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ステアリングがちょっと渋めだなぁ。判断が難しいので、試乗してから決めましょう。
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そしてリアブレーキの分解整備
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錆びているぐらいじゃまだまだグリスアップで使っちゃいますよ!

ブレーキダストも乗っていればこんなもんでしょう。前回の定期点検から2年ほど経過しているようですし。
こちらもホイールベアリングは問題なし。
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ハブダンパはブチブチ切れていますけど、ガタは無いのでこのまま使います。これは構造が悪い、使ってりゃガタが来る前に切れてもおかしくはない。ここが切れると作業する人がちと面倒になるだけで、オーナーにはなんら実害が無いのでこのままにします。
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エアブローだけでかなり綺麗になります。
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シュー側のアタリがきつくなるとブレーキが効きっぱなしになる事があります。あまりひどいと研磨、それでもだけなら交換です。
これはまだそこまでいってません。分解時は要チェックってことですよ。
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写真取り忘れたみたいですけど、ブレーキシューは角を落として、鳴き止めグリス塗布の作業をしてあります。

チェーンアジャスターエンド、上下が逆でした。これじゃ水入って下さいの向きです。入ったら出ないの向きです。
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それだけで、上下逆でも壊れるもんじゃないです。

んで、アクスルも緩んでいる事だし、そのままチェーンの点検ですが、まずは偏摩耗の度合いをチェックしとかなきゃ始りません。
下の写真、同じ位置で測定してますが、約5mm程度、張りが違います。
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程度の違いはあれ、8割ぐらいのバイクがなってると思って下さいませ。
これを確認しておかないと、じゃあどの位置でチェーンを調整するのよ?となってしまいます。張ってる所?緩い所?

そこまではネットで調べればわかると思います(笑)

あとは経験値と好みが出るのがチェーン調整の難しい所。

サスペンションのヘタリは?アクスル締めるとチェーンの張りは変わらない?チェーンの遊びはあくまでも遊んでる範囲の動きだよ?アクスルナット締めた時にアクスル軸が後ろに動くような向きで力を掛けて無い?ドラムブレーキのセンター出してる?
きっともっといっぱいの事を考えながら全国のバイク屋さんは作業してます。

ネットで調べると左右のメモリを合せて、メーカー規定値の遊びに調整するとか、いかにも誰にでも出来そうな感じで書いてあるんだと思います。あらたまって調べた事も無いんですが。

確実にコツは存在するんですね。

その経験値とコツにお金を払ってもらっているんですね~。

ちなみにわしは緩めが好みです。すぐ弛むから何度も来てもらえるって訳じゃないですよ(笑)

ま、そんなこんなで知識を切り売りしてもネットでは誰も買ってくれない訳で、お店さんが持つ知識やデーターは確実に財産ですので、あまり数値的な物などは書かないようにしてます。自分はもとより知らない所で同業者さんの首を締める事にもなりかねないので。そう思いません?

話が脱線しましたが、ここも点検とは別件で承っております。

ほんとよく切れるマニホールド。
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と、その前に気になるフレームの汚れ。まったくもって見えなくなる部分なので誰も得をしないと思いきや、作業する人が少しだけ気分が良くなる☆
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そしてこれも安心の純正品。良く切れるって言ったり安心といったり忙しいですが、海外製の安物よりは遥かに良いです。
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お恥ずかしい事に以前、安さに釣られて大陸で生産された物を使ってみましたが、わずか1年でヒビが・・・
大変申し訳ない思いをした経験がございますので、お客様にも勧めていません。

プラグの清掃も点検項目に含まれております。プラグクリーナーでサッと一発
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ギャップが変だなと思ったら確認・調整もしたりします。
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精度は?ですが、無いよりマシ!?

エアクリーナーはけっこうきれいでしたね。以前は必ず洗浄をしておりましたが、洗うとボンドが取れて使い物いにならなくなってしまう物が多発したので状況に応じて掃除の仕方も変えております。今回はエアブローで対処。エアーを吹く方向も、ちと考えりゃ良い方がわかるはずです。
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バッテリー電圧あれこれ

待機時 フレッシュさが衰えてる程度かな?
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イグニッションをONにするとどんどん減っていきます。←あたりまえ
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エンジン始動したてのアイドリング時 やや心もとないですね。アイドリングを少し上げておきました。
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エンジン回転数を上げていった時の最大値
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制御されている時の電圧
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何の事?となりますが、特に問題視するような事は無かったって事です。

メーカーによっても、車両によっても、レギュレーターのへたり、ジェネレーターのへたり具合などによっても、同じバイクでもまったく同じ数値になるもんではないので、そこまで神経質にならなくても要は使える範囲であれば良いと思います。
視覚化する事で状態がわかりやすくはなります。

バッテリーのホースが外れている事に気が付いたりもします。
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比重系の上ではちょっと弱っている感じです。セルの回り方が弱くなりましたらお早目の交換をお願いします。この冬でダメになるかもです。
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エンジンオイルも交換させてもらいましたが、オイルはキレイ。でも水分の混入の方が気になりました。
暖機運転をしっかりしていただきたいのと、ちょい乗りは控えて頂きたい。とは言っても使用状況を変える方が難しいかと思いますので、オイル交換のスパンを早めにする方が簡単かな?
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先にご提案したご予算内で収まりそうなので、ブレーキフルードも交換させて頂いております。
ちょっと熟成が進んでいる模様です。
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って交換後の写真を取り忘れておりました・・・

ヤマハ系のフルードはもともと黄色味が強いので、色味での判断に正確性はございませんが、交換後にブレーキタッチがよりしっかりとしておりますので、劣化はしていたと判断できます。

整備後に試乗もしておりますが、ステアリングの渋さは実害が無いので、今回はスルーで良いでしょう!

あと、たぶんクラッチもブレーキもレバー位置がお客様に合って無いと思います。
気づかないうちに疲れるバイクになってますよ!マニホールドを交換した時についでにスロットルケーブルの注油とクラッチケーブルの注油も行っております。
納車時にレバー位置を確認し、位置合わせを致しますので私が忘れているようでしたらお伝え下さいませ(笑)
レバー位置もメーカー出荷時でずっと乗る必要は無いです。あくまでも標準的な位置となっておりますので、自分に合わせた方がずっと楽に乗れますよ☆

以上、抜粋ではございますが、ご報告でした。








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Category: [整備]

FLHRCI 車検整備あれこれ

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今回ご新規様です。ありがとうございます。
以前までは他店様での車検整備でしたが、今回縁あって当店にご依頼頂きました。

フロントブレーキから見ていきましょう。
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べらぼうに汚いという訳ではございませんね。
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とりあえずパッドは面取りしておきましょう。してないからと言ってダメな訳ではないですよ。
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スライドピンはグリス切れでほぼスライド機構が死んでいましたね。ブレーキを握った時のスライド稼働域が小さいので問題が表面化する事はあまり無いですが、片押しキャリパーはスライドが命だと思います。清掃してスムーズに動くようにしておきました。
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末期になるとピンだけの交換では済まなくなります。

鳴き止めグリスも塗っておきましたよ。
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これも塗ってないからダメと言う物でも無いです。塗れば塗ったで砂もゴミも付着しやすくなりますので、そーいうのを嫌う人は塗らないです。鳴かなければそのままでも良いと思いますが、後から鳴き始めると、掃除よりも面倒との判断で当店は塗っています。

防錆剤を吹いておくと艶も出て、いろいろ長持ち☆
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反対側も同じ作業でしたが、ブーツ(リング!?)がちゃんとはまって無かったですよ。
以前にシール交換をした時の取付ミスでしょう。それっていつですか?
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アクスルシャフトにグリスっ気はありましたね、最近タイヤ交換を専門店でされているようなのでそこの仕業かな。ナイスです☆
綺麗にして、グリスは塗り直ししてあります。
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そして外し難いタイプのキャリパー・・・
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パッド残量は前後とも十分レベルすね。
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面取りはさせて頂いております。
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ブレーキダストも綺麗にし・・・距離的にアタリも大きくなってきてますね。まだパッドがひっかかる不具合が出るほどでは無いと判断します。
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リアのアクスルシャフトもグリスっ気はありんす。綺麗にして再度グリスを塗り直します。
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タイヤ交換時にホイールベアリングがそろそろ交換時期だと言われていたようですが、ベルトもキャリパーも外して空転させてみましたがゴロゴロ感もガタも感じられず・・・まだ実害は出ていないと判断しましたので、今回はスルーです。

プラグもけっこう粘って使っちゃいます。作業する側が貧乏性なので・・・プラグクリーナー(ブラストの様な機械)で汚れを落としておきましょう。
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エアクリーナーのエレメントも前回車検時の走行距離からするとやや汚れがありますね。
洗浄して薄くフィルターオイル塗っておきました。
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プライマリーオイル交換&プライマリーチェーンも緩かったので少し張っておきました。
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ブレーキフルードは何年モノでしょうね。かなりの汚さかと。
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フルードを抜き取っても体積した汚れがけっこう・・・全バラ洗浄とかしたくなっちゃいますが、コスト的にも今回は拭き掃除までが限界です。ブレーキラインやキャリパーの中もこうなっていると思っていて下さい。
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うちがよく使っているフルードは紫色です。使用状況にもよるんでしょうが、ずっと換えないでいると黄色くなります。
もともと黄色もあるかと思いますので、色だけでは判別しておりませんが。
エアの混入もありましたね、お帰りの際はブレーキタッチが変わっておりますのでお気をつけて。
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リアブレーキフルードに関しては、ダイアフラムから垂れたフルードがもはやフルードと呼べない状態かも!?
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ウエスに染み込まない。あれっと思って隣にフルードを垂らすとすぐ染みます。
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ブレーキマスターの位置もフロントタイヤの後ろですからパッキンの調子が良くないと水も混入するかもしれませんね。
シリコン系ですから水分は分離するみたいですが、それもまた厄介。

それのせいなのか、ややリアブレーキは現在やや難あり、お客様と相談の上、今回は様子見となりましたが、
不具合が顕著になりましたら即交換でよろしくお願いします。

以上、写真と言葉でお伝えしておきたい部分でした。
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PROFILE

CLUB ZENITH

Author:CLUB ZENITH


クラブゼニス
・千葉県船橋市宮本9-10-1
・ TEL 047-495-8198


クラブゼニスは1991年の創業以来、お客様への安心と信頼をお届けする事をモットーとして、国土交通省関東運輸局の認証を得た店舗にて、Harley-Davidsonを始め、国内外オートバイの車両販売、買い取り、カスタム車の製作、車検、修理、レストア、金属加工、各種保険などをお取り扱いしております。
みなさまのご来店をお待ちしております。

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